美容の大敵「冷え」!体を温めて肌トラブルも改善しよう!|coco-bana* ココバナ

美容の大敵「冷え」!体を温めて肌トラブルも改善しよう!

美容の大敵「冷え」!体を温めて肌トラブルも改善しよう!

あなたの平熱は何℃ですか?
健康な人の平熱は36.2~36.3℃と言われていますが、36℃以下の低体温の人も増えてきています。

体の機能は約36.5~37℃でもっとも働くようになっているため、これより体温が低くなるだけで体の不調や病気に
かかりやすくなります。

寒い冬を快適に過ごすためにも、体を温める方法をご紹介します。

■トラブルを引き起こす「冷え」とは

トラブルを引き起こす「冷え」とは

体が冷えると免疫力は落ちます。
というのも、体は冷えを感じると体温を維持するために血管を縮ませます。

すると、血流が悪くなることで代謝が下がります。
結果、体がさらに冷えてしまうという悪循環が起こります。

それにより肩こりや腰痛、生理不順や便秘、ニキビやシミやクマといった肌
トラブルを引き起こします。

そもそも女性の体は、男性に比べて冷えやすいのです。
その大きな理由の1つとして女性の平熱があげられます。

女性の平熱は男性の平熱に比べ、約0.3~0.5℃低いといわれています。
というのも女性の体は、筋肉量が少なく脂肪が多いため、体温の40%を占める筋肉からの熱が男性ほど得られません。

体温が1℃上がると「免疫は30%アップ」「基礎代謝は12%アップ」「酵素の働き50%アップ」すると言われています。
健康のためにも、美容のためにも冷えを改善する方法を見ていきましょう。

■体の外から温めよう!

体の外から温めよう!

オフィスで出入り口付近や窓際の席で仕事をしていると、時に冷気で体が冷えて
しまいます。
そんな時は、レッグウォーマーなどを活用してしっかりと温めましょう。

また仕事の合間に足首をまわす、伸びをするなどして血液の流れを促しましょう。

冬は熱めのお湯に入りたくなる方も多いですが、熱すぎると長く湯船に浸かれないため体の内部まで温めることができません。

ぬるめのお湯にゆっくりと浸かることで血管が拡張し、体の芯から温まることができます。

入浴の際に、好きなアロマを入れる、音楽を聴く、照明を落とすなどしてリラックスすることも冷えを改善するためには
大切なポイントです。

 

■食べ物で体の中からも温める!

体の外から温めよう!

食事の栄養バランスを考えて、生野菜のサラダを摂っている方も多いかと
思います。

しかし、冷えを改善したい場合は体を温める温野菜スープで摂ること
オススメします。

特に地中で育った野菜は体を温める働きをしてくれます。
例えばにんじん、ねぎ、ごぼう、生姜、じゃがいも、さつまいも、里芋などです。

これらの野菜には、血液の材料となる鉄分の吸収を促すビタミンCや、血液の流れを改善するビタミンE、その他
たくさんのミネラルを含むものが多くあります。

また魚や肉、卵、大豆などに含まれているたんぱく質は、熱を生成する筋肉の材料になるためしっかりと摂るように
しましょう。

冷えに悩まされないためにも、毎日の食事や入浴方法を見直してみて下さいね!

 

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